1月」下旬3泊4日で美瑛・富良野に出かけた。旭川気温-20度など聞いて理解はしていても、現地で肌に感じる寒さは行った当人にしかわからない。めまぐるしく変わる気象条件に極寒の厳しさを味わった。

 自然は四季折々に姿を変えて出迎えてくれる。広大な雪原の美しさに魅了された。プロの写真家が富士山麓や富良野に移り住み写真を撮り続ける気持ちもうなずける。期待していたダイアモンドダストは気象条件が
合わず撮影できなかった。プロ写真家との違いは、スキル・感性もあるが、「たまたま」と「そもそも」のシャッタ-チャンスが大きな要因ともいえよう。 その何枚かをご紹介しよう。美瑛・富良野の冬景色が共有できれば幸いである。

デジカメも最初に手にした頃は川柳にある「デジカメの餌は何だと孫に聞き」程度のスキルであったが場数を踏んで作品展の出展品も独力でできるようになるとますますデジカメにはまり込んでいく。

五稜丘からの朝景その1

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朝景その2
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その3
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その4
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美瑛冬景色
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マイルドセブンの丘
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カラマツ林の影絵
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by shb3539 | 2012-01-31 10:54 | 北海道 | Comments(2)

ネイチャーフォトに的をしぼりました