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幽玄の世界

 「道を行く人歩いた跡が道になる人」確か道元禅師のことばと記憶している。初めて冬の永平寺燈籠まつりを訪れた。本来ならかなりの積雪とのこと。今年は雨の中積雪は僅か。本堂で行われた東日本大震災の犠牲者法要に合掌。
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by shb3539 | 2016-02-28 11:17 | Comments(4)

梅の季節 2

 前ボケの練習。マクロレンズは焦点の合わせ方が難しいので望遠レンズで撮影した。
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by shb3539 | 2016-02-18 11:20 | Comments(3)

梅の季節

 気温の変動がこうも激しいと桜の開花予想も難しい。旅行会社も花見計画に頭が痛いことであろう。梅も例外ではない。近場天白川沿いの畑に手のゆきとどいた梅があるが昨年より2~3週間早い。
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by shb3539 | 2016-02-14 17:03 | Comments(4)

ミコアイサ in 愛知池

 ミコアイサは警戒心が強くなかなか近づいてくれない。粘った挙句どうにか300mレンズで捉えるところまで近づいてくれた。
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 夫婦相和し ミコアイサもそうであるが野鳥は雄は特徴がはっきりしてすぐ見分けがつくが、雌は詳しい人でないと区別が分らない。初めて雌を観察できた。容姿は大分見劣りする。
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 2家族
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 カンムリカイツブリ集団 この中にも雌がいるのだろうが判別できない。
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by shb3539 | 2016-02-04 13:52 | Comments(0)

シルバー川柳 その21

川柳に上手・下手はないと思う。ボケ防止に始めた川柳も100を越えた。気張らずに続けよう。
思い当たるふしがあれば同慶の至り。
98 探鳥も 種別分らず 君の名は?

 小鳥探鳥は種別・雄雌の区別が分りにくい。名前が分らないまま飛び去ってしまう。親近感が湧いてこない。人間も名前を呼んで話しかけるところに親しみが湧く。
99 八十路越え 五官機能に つっかい棒

 80代も半ばになれば頭のほうから身体の機能部品は耐用年数の過ぎたものばかり。補聴器・老眼鏡・入歯・杖・・いかに現状維持を継続させるか自助努力。医者は病気を治すことはできても健康にはしてくれぬ。
100 ヤットカメ 昔話に 声はずむ
 名古屋地方の方言、久しぶりヤットカメは80日目からきたそうな。「人の噂も75日」記憶の薄れるのは75~80日あたりらしい。痴呆症独居老人の生活ぶりをテレビで見るが随分増えているようだ。昔仲間と過去の情報交換・旧交を暖めあうのが特効薬と思うが・・・その旧友も少なくなった。
101 老い進み 際立ものは 頑固力
 老いの一徹というか五官機能の衰えに反比例してますます強くなるのが頑固力。環境変化に対応できず自分の価値観をごり押しする。頑固力はプラスにもマイナスも影響力は大きい。マイナス面は耐えて聞いておくことにするか。 
102 老人会 手柄話に 花が咲き

 中高年の自慢話には鼻持ちならぬことが多いが、70~80過ぎのお年寄りの経験豊かな杵柄話は
誇張もなく事実のプロセスとして説得力があり、話し手も聞き手も楽しい。
by shb3539 | 2016-02-02 20:04 | Comments(0)

ネイチャーフォトに的をしぼりました