早起きは三文の得

 愛知池の夕焼けは堤防、人工建造物などが入り、自然景観としての撮影ポイント選びに苦労する。
むしろ朝焼けの方が画題が多い。朝焼けが美しいのはほんの僅かな時間であるが、気象条件によっては日中には見られない景観を呈してくれる。早起きのご褒美だ。
 早朝の愛知池1
前のブログでサンさんから美化センタ-煙突のコメントがありましたので、トリミングしてみました。
人工物が入らずこの方がいいですね。比較してみてください。
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 早朝の愛知池2 前のブログ再掲
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 水鳥(カイツブリ?)の始動
早朝の愛知池は鵜・鴨・渡り鳥などが多く見られる季節となった。水跡が美しい。
水鳥が近くに来てくれるといいのだが・・・
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# by shb3539 | 2012-12-04 10:03 | 愛知池 | Comments(8)

試し撮り

 軽量、水準器内蔵のセ-ルスポイントに惹かれてカメラ新製品を入手した。動画撮影、LAN機能、スマ-トフォン通信などなど・・最近の製品は新たな機能を付加しヴァ-ジョンアップして製品寿命を短くしている。これを親切の押し売りと見るのか、要望に応えての需要の先取りと見るのか見解の分かれるところである。講釈はさておき、先ずはカメラ操作になれることが先決と試し撮りに出かけた。
 紅葉ファイナル
五色園の参道のもみじはこれでおしまいよの声がきこえてくる。急な冷え込みで一層紅色を濃くしている。
落葉は風の力で散るのもあれば、自分の意志で散るのもある。いずれも使命を果たし紅絨毯に変身して迎えてくれる。老いて輝くとはこのことか。
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 落葉の彩り
池面を飾るモミジに改めてその美しさを発見した
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夜明けの愛知池
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新製品は軽量、苦手の水平だし点は便利になったが、写真のできばえはあまり変わらない。
機能習得はボケ防止になるかもしれないが、今のところLAN機能などは興味がない。
# by shb3539 | 2012-12-02 04:43 | Comments(5)

紅葉の終わりを告げて

 今年は例年になく紅葉が美しいという声を聞く。その紅葉も間もなく終わりを告げ冬支度に入ろうとしている。モミジに的を絞って総括してみよう。

 末葉
 着飾った紅葉も先を争って散り始めている。もう少し待ってよと声をかけたくなる。
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 役終えてなお輝く
散ったモミジは銀杏・松葉と調和して池面を飾る。こんな情景を発見すると写真も楽しくなる。
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庭園の芝もモミジの彩りでより華やかに演出される。
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 巨木大モミジ
 美濃市大矢田モミジ渓谷に出かけた。天王山(537m)の山腹かなり登ったところに
巨木大モミジがある。樹齢200年以上、根元まわり3m33cm、樹高約30mと記してある。
その景観に圧倒された。汗をかいて登ってきたご褒美だ。
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 紅葉輝く
モミジは逆光ぎみに撮ると美しさが倍加する。
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五色園のモミジ
秋最後の彩りで締めくくろうとしている
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# by shb3539 | 2012-11-22 21:29 | 風景写真 | Comments(6)

去りゆく秋 美瑛その2

 3泊4日の旅は4日目の帰り際にようやく太陽の日差しに出会えた。それでも1月に訪れた
白一色とは一味違った風景を楽しむことができた。そのいくつか・・・
 白髭の滝
この白髭の滝は温泉ガスのためか岩肌が茶色に変色している。厳冬期にはブログ「以前の記事2月」
のように氷瀑・氷柱に変身する。
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 白樺2題
唐松林を背景に白樺肌がきわだって美しい
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 唐松林の道
 落葉寸前の唐松道は静かに秋の風情を閉じようとしている。新緑の芽吹きの頃にも訪れたいところだ
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 唐松落葉の絨毯
役終えて敷き詰めた唐松の葉は地面を優しく包み冬の厳しさを保護するように思われる
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 大雪山系遠望
帰り際にようやく晴れ間にであった。空港近くからの大雪山系遠望である
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 北海道へは日程・費用の面からチョット出かけてくるというわけに行かない。今回は日の出
夕焼けは全くチャンスがなかった。それでも四季を通じて美しい景観に接すればまた訪れてみたくなる。
行けるときに行っておかないと・・・そんな気持ちの旅行でした。四国の一人歩きお遍路は写真にはまっている間一時中断。
# by shb3539 | 2012-11-17 11:07 | 北海道 | Comments(3)

去りゆく秋美瑛 その1

先週北海道美瑛へ撮影旅行に出かけた。3泊4日で連日小雨、曇天、名古屋は連日晴れマ-クk気象情報が恨めしい。お天道様には晴れマ-クの祈りが通じなかった。それでも与えられた制約条件の中で雨には雨の風情があり晩秋の美瑛・富良野の景観を味わった。

 幻想への誘い
 白金温泉の近くに「青い池」がある。シ-ズンオフの静まりかえった池はかえって小雨風情の方が似合って幻想的な趣を出している。
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 カラ松林
曇天のカラ松は晴天に輝く美しさに引けをとらぬしっとりとした落ち着いた容姿で迎えてくれた。それこそ近いうちに葉がすべて落ちてしまうであろう。
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 麦畑
 緑の絨毯は麦畑。このまま雪の下で越年、来年収穫するそうだ。広大な畑、北海道ならではの景色である。
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 パッチワ-ク
色や形の異なるつぎあてがパッチワ-クを連想させる。晩秋のカラ松もうまく点景として解け合っている。
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 道
畑を仕切る道も風景景観を演出している
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# by shb3539 | 2012-11-13 21:26 | 北海道 | Comments(1)

ネイチャーフォトに的をしぼりました