シルバー川柳 その28

徐年もあと僅か、さまざまな出来事があった。
身体機能は年々劣化が目立つ 
132 ストックが 登山気分を よみがえり
    登山に愛用したストック、今は膝痛サポートに役立っている。
    チョットした坂道にも登山気分を味わうことができる。

133 里帰り 笑いはじける 集いあり
    正月を故郷で過ごす人。囲炉裏端には孫たちも交えて笑いが充満。心温まる
   幸せ家族のあるべき姿。いつまでも続きますように。

134 個室にて スマホメールに グチこぼし
    それにひきかえ、物理的生活環境条件は満たされていてもどちら
   が幸せか? 個室に暖房を入れても冷え切った心は少しも温まらない

135 大晦日 反省・抱負が 同居する
   大晦日は一年を振り返り、初詣での目標希望を思考する特別な日。
   毎年同じことの繰り返しで年だけが重ねてしまった

136  大晦日 計画倒れで 年が明け
   毎年の事であるが、元旦に立てた年度目標は今年も未達。
    期待した成果が得られなかったのは、計画の立て方がまずかったのか?
    計画通りに実行しなかったのか? 計画(プラン)
    プラン・プランしているからだ!過ぎ去った時は帰ってこない。自戒を含めて。
    


Commented by kazukagu at 2016-12-27 20:03
とても活動的な若かりし頃を彷彿とさせる句が多いと感じます。
Commented by shb3539 at 2016-12-28 07:44
kazukaguさん訪問ありがとうございます。
年を重ねると身体の機能劣化が目立ち、行動面でも
制約条件が多くなります。年寄りなりの振り返りです。
by shb3539 | 2016-12-24 10:45 | Comments(2)

ネイチャーフォトに的をしぼりました